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【小児歯科】「子どものむし歯(虫歯)」が発育に及ぼす3つの悪影響とは?

2022年11月21日

皆さん、こんにちは。
 
高知市高須の「高須岡林歯科」です。
 
 
子どもがむし歯になってしまったときに、「乳歯だから大丈夫」「時期がくれば抜ける歯だから」と放置していませんか。
 
子どものお口の健康を守ることは、全身や発育の健康を守ることにつながります。
 
もちろん、乳歯は永久歯に生え変わりますが、むし歯になることで、お口の中だけではなく発育へも悪影響が出ますので、気を付けましょう。
 
 

【発育への影響1】永久歯もむし歯になりやすい

乳歯の頃からむし歯があるということは、むし歯の原因菌が存在するということです。
 
むし歯の治療が遅くなればなるほど、菌が増えていき、その後の永久歯や現在、生えている永久歯のむし歯のリスクをあげてしまいます。
 
特に、最初に生えてくる奥歯の永久歯はむし歯のリスクが高い歯です。
 
生えてくる途中でむし歯になると、治療も大変ですし、本人も口を大きく開けなければならないため負担にもなります。
 
むし歯になってしまったら、早めに治療を行うことをおすすめします。
 
 

【発育への影響2】永久歯の歯並びが乱れる

乳歯のむし歯が大きくなればなるほど、乳歯が抜ける時期が早くなったり、なかなか抜けずに残ったりします。
 
乳歯の抜ける時期がずれることで、永久歯の生える場所や生えかたに影響がでてしまい、歯並びを悪くする原因の1つとなるため、注意が必要です。
 
 

【発育への影響3】脳や全身の成長にかかわる

先ほど書いたように、歯並びに影響がでると脳や全身の発育にも影響がでます。
 
食事の時に、よくかむことで、脳の血流量を増やし、脳細胞の働きを活発にし、特に記憶や知能に関係する大脳皮質の発育に大きく影響します。
 
しかし、大きなむし歯でうまくかめずに、荒がみになったり、柔らかいものばかりかんだりするようになると、脳の働きだけでなく、顎や口周りの発達にも影響がでて、滑舌にも関係します。
 
 
高知市高須の「高須岡林歯科」では、子どものむし歯の治療は、お一人お一人の成長や年齢にあわせて無理なく行っておりますので、お口に関することで気になることがあれば、ご相談ください。
 

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